髪質改善とは?変化の途中で起きること・ギシギシの正体|髪質改善専門サロン SOCO
- SOCO blog

- 4月18日
- 読了時間: 3分
更新日:4月20日
髪質改善とは?変化の途中で起きること・ギシギシの正体|髪質改善専門サロン SOCO
髪質改善を始めると、最初は戸惑う時期があります。
・ギシギシする
・毛先がまとまりにくい
・今まで使っていたものをやめると、なんか落ち着かない
これ、全部よくある話です。隠しても仕方ないので、最初にちゃんと言います。でも、その先に何があるか。それをこのブログで話したいと思います。
なぜギシギシするのか
コーティングを重ねてきた髪が、初めて「素の状態」に戻ろうとしているからです。長年、表面を整えることに慣れてきた髪が、コーティングなしで初めて空気に触れる。
ギシギシは、髪が呼吸を始めているサインです。
悪くなっているんじゃない。変わろうとしている。
頭ではわかっても、毎日洗うたびにギシギシすると、「本当に大丈夫なのかな」と不安になりますよね。それも、正直な反応だと思います。
あるお客様の話をさせてください
施術の翌日から、こんなやりとりが続きました。
【施術翌日】
お客様:今日洗髪頑張ってみました。ギシギシ感を我慢して笑 全くカールが出ないのが不思議です。毛先の方の広がりが気になりますが様子みたいと思います。
SOCO:ギシギシにチャレンジされてるそのお姿が素晴らしいです。毛先の広がりはダウンタイムです。日々のホームケアで少しずつ収まっていきます(コーティングの剥離)
【1ヶ月後】
お客様:髪の報告ですが、ぬる湯で流している時に髪の感じが違うと最近思うようになりました。乾かしたら自然にほつれる、とおっしゃっていましたが、ホントにそうなりました。
【3ヶ月後】
お客様:トリートメントをしていただいてから数日したら、前よりもっと髪の状態が良くなりました!ドライヤーでもっと早く乾くし、ブローの時間も早くなりました。乾いた後は、自慢したくなるぐらい髪キレイです。
お客様:子供の頃、こんな髪やったなぁと思うくらいなんで、この調子で頑張ります。
バリバリでも、艶は綺麗という不思議
面白いことがあります。コーティングを剥がす過程で、毛先はバリバリ、くしは通りにくい。でも、艶だけは綺麗なんです。
コーティングで作った艶じゃなく、髪本来の艶が出てきているから。
素の状態に戻るほど、本当の艶が見えてくる。バリバリと艶が共存しているこの時期は、「変化の途中にいる」という証拠です。
ダウンタイム、という考え方
SOCOでは、この時期を「ダウンタイム」と呼んでいます。
美容医療でも、施術後に一時的に赤みが出たり、落ち着くまでの期間があります。それと同じです。良くなるために、一度通過する時期がある。
ダウンタイムは、失敗じゃない。変化の過程です。
でも、一人でやるのは難しい
正直に言うと、この時期を一人で乗り越えるのは簡単じゃない。
・どこまで我慢すればいいのか
・これは正しい変化なのか
・何かケアを足した方がいいのか
判断できないまま、不安だけが積み重なる。だから、SOCOでは施術後のフォローを大切にしています。
「今、変化の途中ですよ」
「それ、正しい反応です」
その言葉一つで、続けられることがある。情報じゃなく、伴走。それが必要な時期だと思っています。
向こう側にあるもの
ギシギシを我慢して、バリバリの時期を越えた先に、
1ヶ月後
「ぬるま湯で流している時に、髪の感じが違うと思うようになりました」
2ヶ月後
「乾かしたら自然にほつれる、とおっしゃっていましたが、ホントにそうなりました」
3ヶ月後
「自慢したくなるぐらい髪キレイです。髪の呼吸の意味が、なんとなくわかる気がしました」
「子供の頃みたいな髪に戻ってきた」
そう感じる日が来ます。
「今自分はどの段階にいるんだろう?」そう感じた方は、まずSOCOへ。
今の状態を一緒に整理しましょう。
▶︎ 前編はこちら「なぜトリートメントしても変わらないのか?」
▶︎ 後編はこちら「SOCOが考える原点回帰という答え」
